海洋性プラセンタの特徴や原料、動物由来のプラセンタとの違い

海洋性プラセンタ

海洋性プラセンタと動物由来のプラセンタの違いとして、前者は鮭の卵巣膜が原料になっている、後者は豚や馬などの哺乳の胎盤が原料になっていると言う点が挙げられます。

 

プラセンタとは胎盤のことです。ですが海の生き物である鮭には胎盤はありません。しかし動物由来のプラセンタ同様、生命の源である卵巣の膜を利用していると言うことから、海洋性プラセンタと言う名称で呼ばれていると言うことです。

 

海洋性プラセンタの魅力

海洋性プラセンタ

プラセンタの特徴としては、体にとって必要で、しかも健康や美容に対する有用性が高い成分が豊富に含まれていると言う点が挙げられます。そして海洋性プラセンタに限定してみると、アミノ酸に関しては動物由来のプラセンタに比べると、とてもバランスよく、なおかつ9種類ある必須アミノ酸全てが含まれていると言う特徴があります。

 

アミノ酸は人間の体、皮膚や筋肉、頭髪などの材料になる成分ですから、それをまんべんなく摂取することで、若々しい体作りをサポートしてくれます。

 

またエラスチンが含まれていると言うのも、海洋性プラセンタの大きな特徴です。エラスチンは肌の弾力を構成している成分です。よってこれが減少したり、紫外線などのダメージを受けると、肌のハリや弾力は低下してしまいます。

 

エラスチンは動物性プラセンタには含まれていない成分です。ですから肌の弾力に働きかけたいと言う人は、海洋性プラセンタを選ぶのが望ましいです。

 

プラセンタがおすすめされる理由

プラセンタとはタンパク質のなかから、アミノ酸を抽出して人体が吸収しやすいように分解したものです。人間の体というのは内臓や髪や肌はもちろんそうですが、ほとんどがタンパク質によってできています。

 

ビタミンやミネラルを摂取した方が良いということを最近よく言われていますが、ビタミンやミネラルというのはあくまでもタンパク質の吸収をよくするという補助的なものでもあり、健康的な肌を作るのにはたんぱく質が必要で、それをビタミン、ミネラルで整えるということです。

 

現代人はタンパク質はある程度摂取しているという前提があってビタミン、ミネラルと言っているのであって、たとえばベジタリアンの人などであれば慢性的に動物性のタンパク質が不足しているため、肌なども弱っている状態になります。

 

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